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オルタナティブ投資

不透明な市場環境において
新たな機会にアクセスする

PIMCOは50年にわたり債券アクティブ運用会社としてグローバルにリーダーシップを発揮してきました。その過程で培われたマクロ経済分析力、ファンダメンタルズに関するリサーチ力や相対価値の比較検討など堅固な基盤があったからこそ、現在、複雑性の高いオルタナティブ戦略の運用体制を整備することができています。

過去15年以上にわたり、このような幅広い視座を背景に、グローバル・マクロ戦略からコモディティ、リスク・プレミアム、ストラクチャード・クレジット、企業クレジット、住宅用・商業用不動産市場の戦略全般に至る革新的な戦略を通じて、新しい潜在的な投資機会へのアクセスを投資家の皆様にご提供してきました。


Unlocking Alternatives

オルタナティブ投資 解明 - ビデオシリーズ

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Unlocking Alternatives: Marco Opportunities in Mid-Cycle Markets
PIMCOの視点

オルタナティブ投資解明:景気サイクル中盤におけるマクロ戦略(video)

オルタナティブ投資解明:景気サイクル中盤におけるマクロ戦略

現在の景気サイクル中盤の変動が小さい市場において、相対的に高い利回り追求が期待できるポジションについてグローバル・マクロ・ヘッジファンド戦略担当のポートフォリオ・マネージャーであるチー・ワンが、足元でPIMCOが注目する投資機会とともにご説明します。

PIMCOのオルタナティブ投資について

Unlocking Alternatives: The Office Market in a Post-COVID World
PIMCOの視点

オルタナティブ投資 解明 - ビデオシリーズ 「新型コロナ後のオフィス市場における投資機会」(video)

オルタナティブ投資 解明 - ビデオシリーズ 「新型コロナ後のオフィス市場における投資機会」

オフィスは過去のものになりつつあるのでしょうか?オフィス・セクターの今後と、PIMCOとアリアンツ・リアル・エステートが見出している投資機会についてお話します。

Unlocking Alternatives: Possibilities in Quantitative Analytics
PIMCOの視点

オルタナティブ投資 解明:クオンツ・アナリティクスの可能性(video)

オルタナティブ投資 解明:クオンツ・アナリティクスの可能性

概要:クオンツ・アナリティクス担当ポートフォリオ・マネージャーであるニック・グレンジャーが、クオンツ投資の潜在的な利点と、投資ポートフォリオにクオンツ戦略を導入する方法についてご紹介します。

Unlocking Alternatives: Opportunities in Insurance-Linked Securities
PIMCOの視点

オルタナティブ投資 解明:保険リンク債(ILS)の投資機会(video)

オルタナティブ投資 解明:保険リンク債(ILS)の投資機会

PIMCOのポートフォリオ・マネージャーで保険リンク証券事業の統括責任者であるリック・パニァーニが、近年多発する自然災害に対する保険市場の対応と、PIMCOが最も魅力的であると考える投資機会についてご説明します。

PIMCOのオルタナティブ投資について

オルタナティブ投資でPIMCOが選ばれる理由

PIMCOの専任のオルタナティブ投資チームは、50年近くにわたってさまざまな市場環境を数多く経験し、投資家にアルファを提供してきた投資のプロセスおよびプラットフォームの恩恵を享受しています。

  • 360度の視点

    PIMCOの密接に統合された厳格な投資プロセスは、公募、私募両市場において魅力的なバリューを見出すことを目的にグローバル規模で機能しています。その結果、個々の投資機会を評価する際に差別化された視点が提供されます。

  • マーケットの知見

    業界におけるリーダーシップや長期的な関係、専任の資産別スペシャリストの存在により、大規模な形で、あるいは的を絞ったニッチな投資領域において、世界各地の市場を深く掘り下げて分析することが可能になります。

479億ドル

オルタナティブ投資の運用資産残高

331億ドル1

オルタナティブ・クレジット戦略 & プライベート戦略

148億ドル

多様な絶対収益型戦略

Alts 円グラフ (do not translate) 
2020年12月31日現在。1 資金引き出し対象ファンドの残高と払込前資本を含みます。

投資戦略

オルタナティブ・クレジット戦略 & プライベート戦略

PIMCOでは、15年以上前に最初のオポチュニスティック・クレジット投資を立ち上げて以来、クレジット投資戦略とプライベート投資戦略の両方の分野において確固たる存在感を示してきました。PIMCOの投資戦略には、ファンダメンタルズ分析と資本構成分析を主体としつつ主に上場有価証券からバリューを抽出する戦略と、企業、資産保有者、オリジネーションを担当する主体におけるデット(負債)とエクイティ(株主資本)の資金ニーズに対して私募市場にてファイナンスする戦略が含まれています。また、世界各地の商業用不動産、住宅用不動産、住宅ローン、企業の債権およびディストレスト債(経営破綻や不振で財務内容が悪化した企業の債券)、スペシャリティ・ファイナンスをの市場を幅広く投資対象としています。

  • 331億ドル2オルタナティブ・クレジットおよびプライベート戦略の運用資産残高
  • 70名以上ポートフォリオ・アナリティクス・スタッフ数
  • 65名以上クレジット・リサーチ・
    アナリスト数
  • 1,000億ドル以上を私募市場に投入
  • 75名以上専任のオルタナティブ・
    クレジット・ポートフォリオ・マネージャー数
2020年12月31日現在。戦略に対して投資アドバイスを提供するPIMCOの特定の役職員に対し、情報障壁が設けられています。このため、一部の情報提供が制限される場合があります。2資金引き出し対象ファンドの残高と払込前資本を含みます。

投資対象

  • 住宅用不動産

    PIMCOの住宅用不動産チームは、グローバルな住宅ローン市場に対する最大の資金供給主体の一つです。注目分野には、クレジットの感応度が高い住宅ローン担保証券(RMBS) やローンのまま媒体されるホールローン、再生債権や不良債権、PIMCOの機関投資家のネットワークを通じたダイレクト・オリジネーションが含まれます。

  • 商業用不動産

    PIMCOは商業用不動産エクイティのプライベート市場における最大手の投資家です。欧米市場においてプレゼンスを確立しているほか、他の市場においても実績を積み重ねています。運用チームでは、PIMCO全体のプラットフォームにおけるマクロ経済やファンダメンタルズに関する知見に基づく相対価値ベースのアプローチに従って、地域、セクター、開発状況に応じて機動的に投資を行なっています。

    PIMCOの不動産デット運用チームは、不動産プライベート・エクイティの分野における取り組みを補完する形で、開発業者、スポンサー、その他の資産保有者の資金ニーズに対してファイナンスを提供しています。商業用不動産市場における活発な活動から、個別プロジェクトに対するテーラーメイドな融資に至るまで、幅広いソリューションを備えています。

  • 企業クレジット(社債)

    PIMCOの社債運用では、先進国、新興国の両市場において、レバレッジド・ローン、ハイイールド債、バンクキャピタル(資本性証券)、ローン担保証券/社債担保証券、ダイレクト・レンディング(直接融資)、キャピタル・ソリューション、経営破綻や不振で財務内容が悪化した企業の債券への投資を幅広く投資対象にしています。PIMCOのチームでは、幅広い企業債務者に対してテーラーメイドな資金調達のソリューションを提供する堅固な体制を背景に、公募、私募の両市場においてシームレスに投資を行なっています。

  • スペシャリティ・ファイナンス

    PIMCOのスペシャリティ・ファイナンス運用チームでは、消費者関連と商業関連に重点を置いています。消費者ファイナンスの分野では、クレジットカードの売掛債権、無担保の個人向け融資、学生ローン、自動車リース/ローンなどの幅広い消費者金融を対象にしています。商業ファイナンスの分野では、貿易金融、輸送金融、設備金融、保険金融、その他の複雑な貸し出し機会を対象にしています。運用チームでは、新規のオリジネーション、レガシー・ローンのプール、オリジネーションや資産運用のプラットフォームに対するエクイティ投資などを積極的に手がけています。

多様な絶対収益戦略

PIMCOの多様な絶対収益戦略のプラットフォームは、グローバルな市場、資産クラス、戦略にまたがる投資を行ってきたPIMCOの豊富な経験を、幅広い定量分析体制と合わせて活用する形で設計されています。2004年に初のグローバル・マクロ・ヘッジファンド戦略を立ち上げて以来、進化を重ね、現在では裁量的戦略とシステマティックな戦略を通じて、現物、デリバティブの両市場においてグローバルに投資を行なっています。

  • 148億ドル多様な絶対収益戦略の運用資産残高
  • 40名以上専任のポートフォリオ・
    マネージャー数
  • 15年以上裁量的ヘッジファンドの
    経験年数
  • 512億ドルクオンツ戦略における投資額(インデックス指向型および絶対リターン型)
  • 16年以上専門的クオンツ戦略の
    経験年数
2020年12月31日現在。戦略に対して投資アドバイスを提供するPIMCOの特定の役職員に対し、情報障壁が設けられています。このため、一部の情報提供が制限される場合があります。

投資対象

  • マクロ経済

    PIMCOの45年を超える歴史において、マクロ経済分析は投資プロセスの中で重要な役割を果たしてきました。長年にわたって確立された短期・長期経済予測会議、グローバルおよび各地域のインベストメント・コミッティー、市場および政策のスペシャリストから構成されるグローバル・アドバイザリー・ボード(GAB)からの追加的な知見によって、マクロ経済分析は支えられています。ポートフォリオ・マネージャーから構成される専門チームは、先進国、新興国の両市場における各種資産クラスを対象とするマクロ/ディレクショナル戦略、相対価値戦略、タクティカル/システマティック取引戦略を運用する長期にわたるトラックレコードを誇ります。

  • クレジット相対価値

    PIMCOのポートフォリオ・マネージャーは、投資適格社債からストラクチャード・クレジットの劣後トランシェ、新興国のディストレスト債に至るまで、クレジットの投資機会を幅広く検討します。その際、PIMCOの高度に統合されたクレジット投資のプラットフォームを活用し、柔軟で頑強性の高いオポチュニスティックな戦略の構築を目指して、幅広いリスクと流動性のスペクトラムの中から、明確なディレクショナルおよび相対価値の投資機会を発掘することに注力します。

  • コモディティ市場

    コモディティのポートフォリオ・マネージャーから構成される専任チームは、コモディティの分析、リスク管理、クレジットリサーチを含む広範なリソースを活用して、世界最大級のコモディティの絶対収益型戦略を運用しています。PIMCOのアナリストは、コモディティ市場における幅広い投資機会において、リターンを押し上げるファンダメンタルズ要因と構造的要因に重点を置いています。

  • クオンツ投資

    PIMCOの専任のクオンツ・ポートフォリオ・マネジメント・チームと50名を超えるアナリティクス・グループは、広範なクオンツ戦略リサーチを活用し、1980年代からリスク・プレミアム戦略を採用してきたPIMCOの幅広い実績の恩恵を受けています。注目分野としては、先進国、新興国の両市場における金利、株式、通貨に加えて、コモディティや各市場に関連するデリバティブが挙げられます。

  • 保険リンク証券

    経験豊かな保険のスペシャリストから構成され多様な専門分野を誇るPIMCOのチームは、カスタマイズ可能な保険連動商品に幅広くアクセスし、これを引き受けています。親会社であるアリアンツとの戦略的関係を背景に、世界最大かつ最も長期にわたる保険プラットフォームのひとつであるアリアンツが有するリソースと経験を活用し、これらにアクセスしています。PIMCOの保険リンク証券の組成チームでは、頑強なポートフォリオの構築に資する高度な引き受け、ポートフォリオ構築、ストラクチャリングの技術を用いて、リスク、地域、投資の種類を重点的に分散させています。

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本ページは、ピムコジャパンリミテッドがご提供する運用戦略のご紹介の一環で、PIMCOのオルタナティブ投資に関する一般的な情報提供のみを目的に作成されたものです。個別の投資信託を含むいかなる有価証券等の売買の申し込み、その他勧誘を目的とするものではありません。ピムコジャパンリミテッドではオルタナティブ戦略に係る運用サービスを個人投資家様向けにはご提供しておりません。

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一般的なリスク:オルタナティブ戦略は高いリスクを内包しています。投資をお考えの場合には、これらの戦略が、運用に関して流動性を必要とせず、投資元本すべての損失の可能性を含む経済的リスクに耐えうる、十分な金融手段を保有している投資家にのみ適している点にご留意ください。全ての投資にはリスクが伴い、価値は下落する場合があります。これらの戦略は登録投資商品と同じ規制要件の対象ではありません。オルタナティブ戦略ではレバレッジの利用が見込まれ、投資の損失のリスクを増加させる可能性のある投機的な投資行動を行うことがあります。これらの戦略は特定のベンチマーク追随を期待されているものではありません。戦略の手数料や費用が取引による収益を相殺する可能性があります。ポートフォリオ・マネージャーは特定の戦略について、幅広い取引上の権限を持つことが想定されています。一般に、類似する取引プログラムを用いる単一のアドバイザーを利用する場合、分散効果に欠け、その結果、リスクが高くなる可能性があります。通常オルタナティブ戦略は複雑な税務構造を有しており、重要な税務情報の通知が遅延する場合があります。戦略によっては、取引の大半が米国外の証券であり、米国外の取引所または米国以外の法域で取引される場合があります。戦略によっては、非流動性リスクを伴う、公開市場で取引されない証券に投資する場合があります。運用成果は大きく変動する場合があります。投資家は投資額の全て、または大半を失う可能性があります。過去の実績は将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。

金融市場動向に関する説明は現在の市場環境に基づくものであり、市場環境は変化します。本資料で言及した投資戦略が、あらゆる市場環境においても有効である、またはあらゆる投資家に適するという保証はありません。投資家は、自らの長期的な投資能力、特に市場が悪化した局面における投資能力を評価する必要があります。見通しおよび戦略は予告なしに変更される場合があります。

本資料には、本資料作成時点でのPIMCOの見解が含まれていますが、その見解は予告なしに変更される場合があります。本資料は情報提供を目的として配布されるものであり、投資助言や特定の証券、戦略、もしくは投資商品の推奨を目的としたものではありません。本資料に記載されている情報は、信頼に足ると判断した情報源から得たものですが、その信頼性について保証するものではありません。

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