BONDS THAT LAST

債券を、未来のチカラに

PIMCOは50年にわたり、市場の変化に合わせて様々な債券投資
戦略を創り出し、ご提供してまいりました

なぜ、いま債券なのか

いま、債券投資に注目すべき理由。それは、市場の不確実性を誰もが感じている今でも、債券は投資家の皆様に様々な利点を提供できるからです。

着実に積み上がっていくインカム収入

インカムを確保することは多くの投資家にとって大切な目標の一つです。利回りという目印がある債券投資は、例えば米国債券では収益の約7割がインカムとして積み上がっていくなど、資産設計の土台となっていきます。

また、グローバル債券市場は、米国、欧州、日本、英国、エマージング諸国などを中心に現在約120兆ドル(約1京2389兆円)*と巨大な規模を有し、幅広い投資商品とその投資機会を提供しています。

インカム投資について詳しくみる
着実に積み上がっていくインカム収入

ボラティリティが低く、安定した実績

過去の実績において、債券は株式に比べて下落幅が小さく、安定性が高い資産と言えます。ポートフォリオに債券を組み込むことにより、市場のボラティリティが高まった時でも資産の大きな変動を抑制し、リスクの分散効果が見込めます。

コア債券投資について詳しくみる

下落率が小さい債券投資

株式

最も下落した年:2008年

0%

債券

最も下落した年:1994年

0%

出典:ブルームバーグ、2020年12月末時点。1977年から2020年の暦年データから最も下落率が大きい年を記載。株式はMSCI All Country World Index Net USD Return Index. 債券はBloomberg Barclays Global Aggregate Total Return Index (米ドルヘッジ有)

多様性のある債券で、分散効果が期待できる

リスクとリターンの相関、投資先、投資期間など、債券にはさまざまな種類と違いがあります。性質の違う債券に分散投資を行うことでリスクを分散させることができます。PIMCOは世界各地から有望な投資先を発掘し、投資家の皆様に幅広く提供しています。

米国債券市場の内訳

2020年12月末現在。出所: SIFMA、BofA メリルリンチ*
*投資適格債: ICE BofA AAA US Corporate Index、ICE BofA AA US Corporate Index、ICE BofA Single-A US Corporate Index、ICE BofA BBB US Corporate Indexの合計値。ハイイールド債:ICE BofA US High Yield Index、バンクローン:SIFMAの社債部分から投資適格債およびハイイールド債の合計値を控除して試算。

より高いリターンを目指すことも可能

日本で債券というと低リスクで安定した国債を思い浮かべる方が多いのですが、債券には低リスク低リターンのものから高リスク高リターンを目指すものなど色々な種類があります。経験豊富な債券のアクティブ運用者であれば、より高いリターンを目指した投資を追求できます。

具体的な戦略を詳しくみる

リスク・リターン別資産クラス

目標実質リターン
  • 現金
  • 短期債
  • コア債券
  • ハイイールド債
  • 株式
  • 非公開クレジット
  • 非公開株式
:低い 予想相対リスク 高い
出所:PIMCO 例示のみを目的としたイメージ図です。

いつの時代も 債券投資の最前線に立ち続ける

変わり続ける市場の中、PIMCOは約50年間にわたって信頼される存在であり続けてきました。

Father and son looking at plants in a park 
Father and son looking at plants in a park 

PIMCOが運用する資産の85%はベンチマークを上回っている

期間5年の報酬等控除後リターン*

*2022年3月31日現在。出所:PIMCO 最低5年の実績があるPIMCOが運用するポートフォリオのデータをもとに算出。報酬等控除後のパフォーマンスをポートフォリオの主要ベンチマークと比較。ある特定の期間でポートフォリオの報酬等控除後のパフォーマンスがベンチマークを超過している場合は、アウトパーフォームしたデータに含みます。ベンチマークのアウトパフォーマンスとは、ポートフォリオのベンチ―マークに対するパフォーマンスを示します。従ってポートフォリオのパフォーマンスがプラスであるということを意味するものではありません。例えば、ある期間に3%下落したポートフォリオがあり、一方で当該ベンチマークが4%下落していた場合は、実際のリターンがマイナスであってもポートフォリオ自体はベンチマークをアウトパフォームしたことになります。絶対収益型のポートフォリオでは、主要ベンチマークの低リターン/ボラティリティ特性がゆえに、プラスにもマイナスにもデータが拡大する可能性があります。例えば、ベンチマークが3か月ドル建てLIBORのポートフォリオのパフォーマンスは、ベンチ―マークに対してプラス又はマイナスにパフォーマンスが振れる可能性がより大きくなります。過去の実績は将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。
 shake hands 

約50年間で実証されたPIMCOの運用プロセス

長年の経験に研ぎ澄まされた私たちの運用プロセスは、より高いリターンを追求し、リスクを下げたいと考える大勢の投資家の皆様の力となってきました。

young professionals with tablet

お客様の運用目的達成をお手伝いするためのアクティブ運用

米国ではアクティブ運用型のコア株式ファンドでは20%がベンチマークを上回る一方、アクティブ運用型のコア債券ファンドの92%はベンチマークを上回っています。

2021年6月30日時点。出典:モーニングスターダイレクト。過去の実績は将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。コア株式ファンドおよびコア債券ファンドとは、米国モーニングスターのファンドカテゴリー(機関投資家向けクラスのみ)において10年以上の運用実績を有するIntermediate Core とCore Plus両方**を含みます。PIMCOの運用商品についての記載ではありません。
young professionals with tablet

もっと知る、未来に備える

PIMCO独自の視点で、債券の新しい可能性を探る

PIMCOの視点

債券のアクティブ運用がより重要になっている理由

拡大する信用リスクを管理しながら、利回り向上の機会を見つけることはパッシブ運用では難しいですが、現在の市場では投資家にとって非常に重要となります。

詳しくみる
The Bolstering Effect of Fixed Income
経済・マーケット関連

債券投資が依然有効である理由

債券はポートフォリオにおいて依然として重要な役割を担っています。株式リスクを分散し、また、さまざまな種類の債券を利用したアクティブ運用を行うことで、低金利環境でもリターンの最大化が可能です。

詳しくみる
Market Intelligence
マーケット・インテリジェンス

マーケット・インテリジェンス

債券投資をする上で知っておくべきことをやさしく学べるプログラムです。実際のデータを使った「ケーススタディ」や、「理解度チェック」などのお役立ちツールもご用意しています。

詳しくみる
PIMCOの視点をもっとみる

PIMCOについて

更に詳しくみる

PIMCOの歩み

PIMCOは、長年にわたり世界中の投資家が市場の変化を乗り切るお手伝いをしてきました。

PIMCOとは

PIMCOとつながる

ご質問がありましたお問い合わせください。

お問い合わせ

ご留意事項

** Intermediate Core (中期債)
中期債券ポートフォリオは、主に企業およびその他の投資適格の米国債券に投資し、デュレーションは通常3.5〜6.0年です。これらのポートフォリオは、デュレーションの長いポートフォリオよりも金利の影響を受けにくいため、価格変動が少ないといえます。Morningstarでは、期間の割り当てを決定する際、Morningstar Core Bond Indexの有効期間を使用して月次ブレークポイントを計算しており。中期をMCBIの3年間の平均有効期間の75%〜125%と定義しています。

Intermediate Core Plus(中期コアプラス債)
中期的なコアプラス債券ポートフォリオは、主に政府、企業、証券化債務を含む投資適格の米国債券に投資しますが、一般的に、ハイイールド債、バンクローン、新興市場の債務、および米ドル以外の通貨のエクスポージャーなどの非コア債券セクターを保有するため、コア債券よりも柔軟性があります。ゆえにデュレーション(金利感応度)は Morningstar Core Bond Indexの3年平均の75%~125%と定義しています。

リスクについて:債券市場への投資は市場、金利、発行者、信用、インフレ、流動性などに関するリスクを伴うことがあります。ほぼ全ての債券及び債券戦略の価値は金利変動の影響を受けます。デュレーションの長い債券及び債券戦略は、より短い債券及び債券戦略と比べて金利感応度と価格変動性が高い傾向にあります。一般に債券価格は金利が上昇すると下落し、低金利環境ではリスクが高まります。債券取引におけるカウンターパーティーの取引能力の低下が市場流動性の低下や価格変動制の上昇をもたらす可能性があります。債券への投資では換金時に当初元本を上回ることも下回ることもあります。外貨建てあるいは外国籍の証券への投資には投資対象国の通貨価値の変動や経済及び政治情勢に起因するリスクを伴うことがあり、新興成長市場への投資ではかかるリスクが増大することがあります。モーゲージ担保証券と資産担保証券は金利水準に対する感応度が高い場合があり、期限前償還リスクを伴い、また、発行体の信用力に対する市場の認識に応じてその価格は変動する可能性があります。また、一般的には政府または民間保証機関による何らかの保証が付されていますが、民間保証機関が債務を履行する保証はありません。高利回りで低格付けの証券はより高格付けの証券よりも高いリスクを伴います。また、それらへ投資しているポートフォリオは投資していないポートフォリオに比べてより高いクレジット・リスクと流動性リスクを伴う場合があります。株式の価値は一般的な市場、経済、産業の実体と見込み両方の状況によって減少する可能性があります。デリバティブ商品を利用することにより、コストが発生する可能性があり、また流動性リスク、金利リスク、市場リスク、信用リスク、経営リスク、そして最も有利な時点でポジションを清算できないリスクなどが発生する可能性もあります。デリバティブ商品への投資により、投資元本以上の損失を被る可能性もあります。分散投資によって、損失を完全に回避できるわけではありません。

ピムコジャパンリミテッドが提供する投資信託商品やサービスは、日本の居住者であり、かつ法律による制約のない方に対して提供するものであり、かかる商品やサービスが許可されていない国・地域の方に提供するものではありません。個人投資家の皆様は、皆様の資金状況に応じた最適な投資の選択について、担当の金融の専門家にご相談ください。本ページには、本ページ作成時点でのPIMCOの見解が含まれていますが、その見解は予告なしに変更される場合があります。本ページは情報提供を目的として配布されるものであり、投資助言や特定の証券、戦略、もしくは投資商品の推奨を目的としたものではありません。本ページに記載されている情報は、信頼に足ると判断した情報源から得たものですが、その信頼性について保証するものではありません。