お客様の課題を、投資の可能性に変える

PIMCOは、長年にわたり世界中の投資家が市場の変化を乗り切るお手伝いをしてきました。

Why PIMCO

PIMCOが選ばれる理由

債券運用においては、アクティブ運用が責任のある運用手法だと確信しています1

PIMCOは50年近くにわたって、変わり続ける市場資料環境下でも、お客様の運用目標の達成をお手伝いするべく、不断の努力を続けてきました。

受賞歴を見る
90% 88.1%

ベンチマークをアウトパフォームした
PIMCOの資産の割合
(報酬等控除後、期間3年)2

様々な市場環境において実証済みの投資プロセス

PIMCOでは、世界各地の投資プロフェッショナルを結集し、運用プロセスに新しい考えや異なる視点を積極的にとり入れています。

お客様に最先端の運用を発明し、お届けしています。

イノベーションは、PIMCOの文化として根づいています。投資家のために先を見通したソリューションを構築すべく、変わりゆくリスクと投資機会をPIMCOがどのように評価しているかをご紹介します。

債券のアクティブ運用

1971年PIMCOが創業し、債券投資にトータル・リターン・アプローチというイノベーションをもたらす

モーゲージ債

1975年新たに創設された米モーゲージ証券市場で早期に運用を開始

ポータブル・アルファ戦略

1986年S&P500指数先物の取引開始から4年後、PIMCOは株価指数先物と債券のアクティブ運用の組合せを開始

ロング・デュレーション(長期債)戦略

1988年債券のロング・デュレーション(長期債)運用を通してお客様の長期負債の管理を支援する先駆者の一社に

TIPS(米国物価連動国債)

1997年グローバルな物価連動債(ILB)に関する問題分析の草分けとして、1997年初めの米物価連動国債(TIPS)導入に先駆け、米財務省と共同で分析を実施

コモディティ市場

2000年インフレ関連証券での経験を基にコモディティの分野に進出し、世界最大級のコモディティ運用会社に

オルタナティブ

2004年クレジットやマクロに関する深い専門知識をはじめとするPIMCOのコア・コンピテンシーの拡張として、オルタナティブ運用を開始

ESG

2017年グローバルなESGプラットフォームを創設。PIMCOの運用規模と発行体との長年の関係により、債券におけるESG対話でのリーダーに

行動科学

2018年PIMCOとシカゴ大学ブース・スクール・オブ・ビジネスの意思決定研究センター(Center for Decision Research, CDR)は、行動科学の最前線の研究を支援する画期的なパートナーシップ締結を発表

1マネジメント・リスクとは、PIMCOが用いる投資手法およびリスク分析が望みどおりの結果を生まないリスク、また、戦略の運用においてPIMCOが利用可能な投資手法に一定の政策や出来事が影響を及ぼしうるリスクを指します。

22019年12月31日現在 出所:最低3年が経過したPIMCOの運用ポートフォリオを基にPIMCO作成。各ポートフォリオの手数料等控除後のパフォーマンスを、ポートフォリオの主要ベンチマークと比較しました。記載された期間について報酬等控除後のポートフォリオのパフォーマンスがベンチマークのパフォーマンスを上回っている場合、当該ポートフォリオの資産をアウトパフォーミングのデータに含めています。ベンチマークをアウトパフォームするとは、ベンチマークと比較したポートフォリオのパフォーマンスを示します。そのため、任意の期間中にポートフォリオのパフォーマンスがプラスであったことを示すものではありません。例えば、ある期間にポートフォリオが3%低下しベンチマークが4%低下した場合、ポートフォリオは、その期間中価額が減少したとしても、ベンチマークをアウトパフォームしていることになります。データに含まれる一部の絶対収益志向ポートフォリオは、主要ベンチマークの低リターン/ボラティリティの特性により、データをプラスにもマイナスにも振れる可能性があります。例えば、3ヶ月物米ドル建てロンドン銀行間取引金利(LIBOR)をベンチマークとするポートフォリオは、ベンチマークを上回るか下回る可能性が高くなります。相対ベースであれ絶対ベースであれ、過去のパフォーマンスの測定値を将来のパフォーマンスがプラスになることを保証するものと理解すべきではありません。

PIMCOのソリューション

運用資産

PIMCOでは、世界中の中央銀行、政府系ファンド、年金基金、事業会社、財団、基金、個人のお客様からお預かりした資産を運用しています。運用規模と専門性の高いリソースを活かし、商品の多様なプラットフォームを構築しています。

Highstock5.0.6で作成 運用資産 2019年12月31日現在 オルタナティブ アセット・アロケーション キャッシュ・マネジメント コア債券 クレジット ディバーシファイド・インカム エマージング市場 株式市場 グローバル インカム ロング・デュレーション(長期債) モーゲージ債 地方債 その他 リアル・リターン japan.pimco.com

運用資産

PIMCOは、世界中の中央銀行、政府系ファンド、年金基金、事業会社、財団、基金、個人投資家の資産を運用しています。運用規模と専門性の高いリソースを活かし、商品の多様なプラットフォームを構築しています。

  • オルタナティブ3%
  • アセット・アロケーション2%
  • キャッシュ・マネジメント9%
  • コア13%
  • クレジット15%
  • ディバーシファイド・インカム2%
  • エマージング市場2%
  • 株式2%
  • グローバル8%
  • インカム20%
  • ロング・デュレーション(長期債)13%
  • モーゲージ債4%
  • 地方債2%
  • その他1%
  • リアル・リターン4%

3資産には、PIMCOの関連会社であり完全子会社であるGurtin Fixed Income Management, LLCと契約している顧客の資産146億ドルが含まれます。

経営陣

お客様ために卓越性を目指す

PIMCOの経営陣は、お客様第一主義、業界最高水準の人材とサービスのご提供の確保という企業文化の維持をお約束します。

エキスパート・パートナー

多様な視点を受け入れる

PIMCOはかねてより、長期的な成果を収めるには多様な視点を取り入れることがカギになると考えてきました。その一環として外部から専門家を招聘し、その知見を共有し、PIMCOの見解を検証しています。

グローバル・アドバイザリー・ボード(GAB)

PIMCOのグローバル・アドバイザリー・ボードは、年に数回、ニューポートビーチの本社に集まり、経済予測会議の議論に貢献しています。

PIMCO意思決定調査研究所

シカゴ大学ブース・ビジネス・スクールの意思決定研究センターとのパートナーシップを通して、行動科学の最前線の研究を支援しています。

PIMCOラボ

カリフォルニア工科大学特別研究員奨学金制度

PIMCOは、カリフォルニア工科大学の博士研究員および大学院生に対する奨学金支援により、最先端の技術革新に携わる研究者との密接な関係を築いています。

NY team Purpose@PIMCO

PIMCOが目指すもの

We Give. We Act. We Advocate.

PIMCOは、社会に対して意義ある変化をもたらす機会と義務があると考えています。国連の持続可能な開発目標(SDGs)と並んで、飢餓問題と男女平等は、人類の発展と世界経済の成長のために解決しなければならない重要な問題だと捉え、それらに重点的に取り組んでいます。

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