PIMCOのESG

サステナブル(持続可能)な未来に向けて、債券はその市場規模と繰り返し発行される特性から、一層大きな役割を果たせるとPIMCOでは考えています。

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業界最先端のアプローチ

実証済みの投資プロセス

PIMCOのアクティブESG投資のプロセスは、他の全ポートフォリオと共通である厳格なアプローチに基づくものです。

PRI評価「A+」(2018年、2019年、2020年)

PIMCOはESG要因を徹底して投資プロセスの中に組み入れ、国連責任投資原則(PRI)の年次評価において、債券のすべての分野で「A+」を獲得しています

革新的な投資戦略

PIMCO気候債券戦略は2020年「ESG Investment Initiative of the year賞」(債券部門)を受賞しました

ESGにおけるPIMCOの優位性

PIMCOはESG債券投資のリーダーを目指しています

6,420億ドル

サステナブル投資の運用資産脚注

80%以上

保有社債のうちESGを推進する発行体の割合

A+

債券のすべての分野におけるPRI評価スコア(2018年、2019年、2020年)

出所:PIMCO 2021年9月30日現在

サステナブルである証

PIMCOの気候債券戦略で運用される口座が、インデックス(ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合クレジット・インデックス、米ドルヘッジ付)との比較でどう違うのかを見てみました。

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11倍

グリーンボンドやソーシャルボンド、環境インパクト債券の保有割合

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67%

炭素強度削減割合

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100%

再生可能エネルギーベースの公益セクター保有割合

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86%

サステナビリティおよびガバナンス関連の議題について、発行体企業とエンゲージメントを実施

非ESGのグローバル債券インデックスと比較して気候債券戦略が環境にいかにポジティブな変化を与えうるかの例示を目的に、PIMCOが気候変動債券戦略で運用する口座を、ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合クレジット・インデックス、米ドルヘッジ付と比較。

出所: PIMCO 2021年9月30日現在

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ESG投資年次レポート(日本語)

債券発行体、業界団体、顧客とのエンゲージメントに関するケーススタディを日本語でご紹介 (英語版レポートの10章までを翻訳しております)

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ESG投資方針綱領

債券市場での重要なESG要因配慮に対するPIMCOのアプローチ

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ESG投資年次レポート(英語)

債券発行体、業界団体、顧客とのエンゲージメントに関するケーススタディ

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*PIMCO気候債券戦略は、Environmental Finance社の2020年サステナブル投資アワードにおいて、「2020年「ESG Investment Initiative of the year賞」(債券部門)当賞はすべての資産クラスにおいてESGを取り入れている運用会社や当分野で重要な貢献をした活動を表彰するものです。評価を行う諮問委員会のメンバーは知識、客観性、信頼性の観点から選出された業界の専門家とEnvironmental Finance社の編集担当部門から構成され、提出された書類を個別に審査・採点をします。利益相反は排除され評価スコアは非公開で実施されます。

ご留意事項

1 国連責任投資原則(UNPRI)国連PRI評価レポートは責任投資原則(PRI)に署名している資産運用会社に限定され、投資プロセスにどのように適切にESG指標が組み込まれているかに基づくレポートです。PIMCOの国連責任投資原則透明性レポートは、https://stpublic.blob.core.windows.net/pri-ra/2020/Investor/Public-TR/(Merged)_Public_Transparency_Report_PIMCO_2020.pdfから入手できます。2020年以前のPRI評価は、E~A+のスコアで示されています。Eが最下位で、A+が最高位の評価となります。2021年以降のPRI評価は、1~5の星の数で表わされています。1つ星が最下位で、5つ星が最上位となります。2020年までの評価方法は、https://www.unpri.org/reporting-and-assessment/how-to-access-reported-data/3073.article#downloadsをご参照ください。2021年以降の評価方法は、https://dwtyzx6upklss.cloudfront.net/Uploads/v/g/y/2021_assessmentmethodology_jan_2021_403875.pdfをご参照ください。

2 サステナブル投資の運用資産には、第三者向け運用資産、およびアリアンツ社会的責任投資の運用資産(ネガティブ・スクリーニングのポートフォリオ)、ESG投資の運用資産(ESGの投資目的を持つポートフォリオ)、テーマ投資の運用資産を含みます。上記の$は米ドルで表示されています。

3 当社全体の額面調整後の運用資産残高に対する割合として計算されています。企業発行体は、事業の資金調達のために証券を組成、登録、販売する、政府以外の法人と定義します。PIMCOのESGアナリストによる、綿密なエンゲージメント活動だけに限定した数値を使用しています。

4 グリーンボンド、ソーシャルボンド、その他のインパクト債券の、インデックスと比較した運用資産の割合として計算されています。グリーンボンドとは、環境プロジェクトのためにその資金が使用される債券です。ソーシャルボンドとは、ポジティブな社会的成果をもたらし、社会的課題に取り組むソーシャル・プロジェクトや社会的活動のためにその資金が使用される債券です。 インパクトボンドとは、グリーンプロジェクトや社会活動などの複合的なプロジェクトや活動のための資金調達やリファイナンスに使用される債券です。インパクトボンドには、発行体の気候変動やより広範囲の目標の達成度合いに連動した、サステナビリティ・リンク・ボンドも含まれます。

5 出所:炭素強度は、発行体の全売上高に対する温室効果ガス排出量(二酸化炭素換算(tCO2e)によるトン数で表示)がどの程度かを示すものです。証券ポートフォリオの炭素強度とは、(データ取得可能な発行体について)ポートフォリオ内で保有する社債に限った炭素排出量(スコープ1およびスコープ2の排出量、単位:tCO2e)/ 売上高(米ドル)の加重平均と定義されます。絶対炭素排出量分析は、発行体ごとの総排出量を考慮します。米環境保護局(EPA)による定義に従い、スコープ1排出量は、企業が保有または支配する排出源(企業体や施設など)から直接排出される温室効果ガス排出量、スコープ2排出量は、電気・蒸気・暖房・冷房などの購入に伴う、間接的な温室効果ガス排出量です。炭素強度の計算のためにPIMCOが使用するデータは、(1)企業の報告や企業固有のモデル、あるいは業界固有のモデルに基づくMSCIのデータ(MSCIの算出手順については、https://www.msci.com/index-carbon-footprint-metricsをご参照ください)、(2)MSCIがカバーしない「資金使途」債券の場合は、PIMCOの推計値を使用しています。PIMCOの推計値は、通常、発行体の親会社等の絶対排出量を子会社に適用しています。ただし、公益企業が発行するグリーンボンドの場合は、通常、親会社の二酸化炭素同等物強度の10%と想定されています。パリ協定に沿った公益企業(すなわち、現在および将来の炭素排出量の目標、特に「科学的根拠」によって認証された目標が、2100年までに、地球の気温上昇を産業革命前のレベルから1.5~2.0℃に抑えるという世界的な合意と整合性を持つ企業)が発行するグリーンボンドの炭素排出量はゼロとして扱われ、したがって、ゼロ炭素強度となります。パリ協定に沿った公益企業が発行する、調達資金の使途の(すべてではなく)一部が再生可能エネルギー向けに使われるサステナビリティボンドの場合は、炭素指標の50%(パリ協定に沿わない公益企業の場合は60%)を考慮します。

6 母集団は公益セクターの保有分です。ファンド(代表的アカウント?)の公益セクターのエクスポージャーは、すべて再生可能なエネルギーを生成する公益企業で、額面調整後の運用資産残高に対する割合として計算されています。

7 代表的アカウントの額面調整後の運用資産残高に対する割合として計算されています。PIMCOのESGアナリストによる、綿密なエンゲージメント活動だけに限定した数値を使用しています。

全ての投資にはリスクが伴い、価値は下落する場合があります。債券市場への投資は市場、金利、発行体、信用、インフレ、流動性などに関するリスクを伴うことがあります。ほぼ全ての債券及び債券戦略の価値は金利変動の影響を受けます。デュレーションの長い債券及び債券戦略は、より短い債券及び債券戦略と比べて金利感応度と価格変動性が高い傾向にあります。一般に債券価格は金利が上昇すると下落します。低金利環境ではリスクが高まります。債券取引におけるカウンターパーティーの取引能力の低下が市場流動性の低下や価格変動制の上昇をもたらす可能性があります。債券への投資では換金時に当初元本を上回ることも下回ることもあります。外貨建てあるいは外国籍の証券への投資には投資対象国の通貨価値の変動や経済及び政治情勢に起因するリスクを伴うことがあり、新興成長市場への投資ではかかるリスクが増大することがあります。モーゲージ担保証券と資産担保証券は金利水準に対する感応度が高い場合があり、期限前償還リスクを伴い、また、発行体の信用力に対する市場の認識に応じてその価格は変動する可能性があります。また、一般的には政府または民間保証機関による何らかの保証が付されていますが、民間保証機関が債務を履行する保証はありません。高利回りで低格付けの証券はより高格付けの証券よりも高いリスクを伴います。また、それらへ投資しているポートフォリオは投資していないポートフォリオに比べてより高いクレジット・リスクと流動性リスクを伴う場合があります。株式の価値は一般的な市場、経済、産業の実体と見込み両方の状況によって減少する可能性があります。デリバティブ商品とモーゲージ関連商品を利用することにより、コストが発生する可能性があり、さらに流動性リスク、金利リスク、市場リスク、信用リスク、経営リスク、そして最も有利な時点でポジションを清算できないリスクなどが発生する可能性もあります。デリバティブ商品への投資により、投資元本以上の損失を被る可能性もあります。分散投資によって、損失を完全に回避できるわけではありません。

社会的責任投資は、定性的で主観的な性質上、PIMCOが活用する基準や行使する判断が、特定の投資家の見解や価値を反映することを保証するものではありません。責任ある行動についての情報は、自発的な発表や第三者による報告から得たものであり、正確性や完全性を欠いている可能性がありますが、PIMCOはこうした情報に基づいて、企業の責任ある行動へのコミットメントや執行を評価しています。社会的責任の規範は、地域によって異なります。社会的責任投資の投資戦略や手法の成功が保証されているわけではありません。過去の実績は将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。 本資料で言及した投資戦略が、あらゆる市場環境においても有効である、またはあらゆる投資家に適するという保証はありません。投資家は、自らの長期的な投資能力、特に市場が悪化した局面における投資能力を評価する必要があります。投資判断にあたっては、必要に応じて投資の専門家にご相談ください。

本資料には、本資料作成時点でのPIMCOの見解が含まれていますが、その見解は予告なしに変更される場合があります。本資料は情報提供を目的として配布されるものであり、投資の助言や特定の証券、戦略、もしくは投資商品を推奨することを目的としたものではありません。本資料に記載されている情報は、信頼に足ると判断した情報源から得たものですが、その信頼性について保証するものではありません。 ピムコジャパンリミテッドが提供する投資信託商品やサービスは、日本の居住者であり、かつ法律による制約のない方に対して提供するものであり、かかる商品やサービスが許可されていない国・地域の方に提供するものではありません。運用を行う資産の評価額は、組入有価証券等の価格、デリバティブ取引等の価値、金融市場の相場や金利等の変動、及び組入有価証券の発行体の財務状況や信用力等の影響を受けて変動します。また、外貨建資産に投資する場合は為替変動による影響も受けます。したがって投資元本や一定の運用成果が保証されているものではなく、損失をこうむることがあります。運用によって生じた損益は、全て投資家の皆様に帰属します。弊社が行う金融商品取引業に関してお客様にご負担頂く手数料等には、弊社に対する報酬及び有価証券等の売買手数料や保管費用等の諸費用がありますが、それらの報酬及び諸費用の種類ごと及び合計の金額・上限額・計算方法は、投資戦略や運用の状況、期間、残高等により異なるため表示することができません。 本資料の一部、もしくは全部を書面による許可なくして転載、引用することを禁じます。 PIMCOは、アリアンツ・アセット・マネジメント・オブ・アメリカ・エル・ピーの米国およびその他の国における商標です。©2021, PIMCO.

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