ESG投資

PIMCOは、環境、社会、ガバナンス(ESG)要因を投資プロセスに組み入れ、お客様に革新的なESGソリューションをご提供するよう尽力します。

PIMCOのESGプラットフォーム

2017年、ESGへの積極的な取組み姿勢や透明性の高い情報開示という観点での分析を取り入れた、ESG特化型戦略を立ち上げました。 PIMCOのESG戦略は、魅力的なリターンと社会に有益なインパクト投資の両立可能であるという信念のもとで構築されています。

パフォーマンス目標の設定と前向きな変化

Exclude-排除

持続可能性に鑑み、事業や企業行動等が基本的にそぐわない発行体への投資を制限する

排除の事例

  • 兵器・武器
  • タバコ
  • ポルノ
  • 石炭

Evaluate-評価

ESGの分野でトップレベルの事業や行動をとっている発行体、および最も熱心に取り組んでいる発行体を投資対象候補としてポートフォリオを構築する上で重視する

ESG分野でトップレベルの発行体の特徴

  • 良好な環境対応の実践
  • 強固なコーポレートガバナンス
  • 業界をリードする企業施策

Engagementー対話

ESGに関するビジネス慣行変更のための発行体との積極的な対話

対話における質問例

  • 気候リスク報告に対する枠組みを準備しているか
  • 育児休暇に対する方針
  • 企業文化及び行動委員会を設置しているか

発行体との対話と社会的インパクト

PIMCOのESG特化型戦略ではESG関連の慣行を改善させる能力と意思のある発行体を特定します。また、発行体との積極的な対話が、クレジット・リスクを抑え、投資家に価値をもたらし、経済、社会、環境に好影響を与えることにつながると確信しています。

2017年にはPIMCOのESGエンゲージメント・プログラムを通じて、120社の発行体にコンタクトしました。

全体的な回答率

 

地域別エンゲージメント活動

 

課題別エンゲージメント活動

 
出所:PIMCO 2017年12月31日現在
2017年、PIMCOは120の発行体にコンタクトし、83社から詳細な回答を得ました。図は、コンタクトした企業の地域別の内訳とエンゲージメントに関する質問の課題別割合に基づくものです。

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