プレスリリース

ピムコジャパンの日本における代表者に正直知哉、竹内一郎が就任

ピムコジャパンリミテッドの現日本における代表者である松井昭憲は2020年3月31日をもって退任し、その後はPIMCOのシニア・アドバイザーに就任

 

グローバル資産運用会社であるPIMCO (パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシー)は、現在マネージング・ディレクターである正直知哉と竹内一郎が、2020年4月1日付でピムコジャパンの日本における代表者に就任することを発表いたします。

正直は、アジア太平洋共同運用統括としてこれまでと同様に運用業務へのフォーカスを継続しつつ、日本における代表者を務めることになります。また、現在営業本部長である竹内は、同じく日本における代表者となり、クライアントサービスに加え、ビジネスマネジメント全体を統括いたします。

ピムコジャパンの現代表者である松井昭憲は、2020年3月末で退任いたしますが、その後はPIMCOのシニア・アドバイザーに就任いたします。

日本における代表者(2020年4月1日以降)略歴

正直 知哉
ピムコジャパンリミテッド
マネージング・ディレクター、日本における代表者兼アジア太平洋共同運用統括責任者

東京を拠点とするアジア太平洋共同運用統括責任者。域内の運用部門を共同統括し、PIMCO グループにおける グローバルおよび日本債券ポートフォリオの運用を担当。PIMCOアジア太平洋・ポートフォリオ・コミッティーのコア・メンバー も務める。2001年にグローバル・ポートフォリオ・マネージャーとしてPIMCOのニューポートビーチ本社へ入社、2002年よりピムコジャパンリミテッド。PIMCO入社以前は、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント( ロンドン)にて エグゼクティブ・ディレクター兼シニア・ポートフォリオ・マネージャーとして勤務。それ以前は、住友ファイナンス・ インターナショナル( ロンドン ) にて自己勘定トレーディング、また住友銀行(大阪)にてクレジット・リサーチに 従事。投資業務経験30年。大阪大学にて工学学士号、および工学修士号、ボストン大学でMBAを取得。

竹内 一郎
ピムコジャパンリミテッド
マネージング・ディレクター、日本における代表者 クライアントサービス統括

2003年にピムコジャパンリミテッドへ入社する以前はゴールドマン・サックス証券に勤務。さらにそれ以前はJPモルガン 証券業務部にて円債・派生商品のリスク管理及び決済業務を担当した。投資業務経験22年。米ダートマス大学経営 大学院タック・スクールにてMBA、米クラーク大学にて学士号を取得。

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PIMCOについて

PIMCOは世界をリードする債券運用会社です。1971年に米国カリフォルニア州ニューポートビーチで設立されたPIMCOは、債券投資の世界にトータル・リターンのアプローチを取り入れました。それ以来50年近くにわたり日々刻々と変化する市場のなか、優れた洞察力と対応力を駆使して投資機会を見つけ出し、新たなソリューションを自ら創り出しご提供してきました。現在では世界各地に拠点をもち、2,800名以上の社員が、どのような市場環境においてもお客様からお預かりした資産を最大限に運用するという一つの使命に向かって邁進しています。PIMCOは、世界最先端の多角的金融サービス・プロバイダーであるアリアンツの子会社です。

ピムコジャパンリミテッドについて

ピムコジャパンリミテッドはPIMCOグループの日本におけるビジネスの拠点として1997年に設立され、1999年に投資一任業務、2000年に投資信託委託業務を開始、以来機関投資家・個人のお客様等へ向けて安定し付加価値のある資産運用サービスを提供しております。