プレスリリース

PIMCO 国連の「持続可能な開発のためのグローバル投資家(GISD)アライアンス」に参加

グループとして、持続可能な開発目標達成に向けた長期的な資金調達と運用を加速させるためのソリューションをご提供していきます。

 

カリフォルニア州ニューポートビーチ(2019年10月16日)-世界をリードする債券運用会社であるPIMCOは、29の民間セクター団体と共に、国連の「持続可能な開発のためのグローバル投資家(GISD)アライアンス」に参加しました。

アントニオ・グテーレス国連事務総長の呼びかけで16日に発足したGISDは、グローバル企業のCEO 30人で構成され、持続可能な開発目標達成に向けた長期投資の加速に注力します。GISDは、世界中の投資家、政府、多国間機関と協力して、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の達成に特に寄与する、長期的な資金調達と運用の加速に具体的なソリューションを提供します。

PIMCOの最高経営責任者(CEO)のエマニュエル・ローマンは、「現在の水準とSDGs達成に必要な水準の資金ギャップを埋めるには、数兆ドルが必要です。PIMCOは、国連事務総長肝入りのGISDアライアンスの一員であることを誇りに思い、このギャップを埋めるべく、他のメンバーと協力することを楽しみにしています。」と述べました。

PIMCOのマネージング・ディレクターで米国コア戦略担当の最高投資責任者(CIO)のスコット・マザーは、「SDGs達成を支えるプロジェクトの資金調達では、債券市場がきわめて重要な役割を果たすことになります。これにより投資家には、社会的インパクトに貢献しながら、リスク調整後のプラスのリターンを追求できる機会が提供されることになります」と語りました。

PIMCOは数十年来、責任投資に積極的であり、1991年には最初の社会的責任債券ファンドを立ち上げました。最近では、ESGに特化した運用ソリューションを求める投資家の需要にこたえるべく、ESGに特化したプラットフォームを立ち上げています。

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PIMCOについて

PIMCOは世界をリードする債券運用会社です。1971年に米国カリフォルニア州ニューポートビーチで設立されたPIMCOは、債券投資の世界にトータル・リターンのアプローチを取り入れました。それ以来45年以上にわたり日々刻々と変化する市場のなか、優れた洞察力と対応力を駆使して投資機会を見つけ出し、新たなソリューションを自ら創り出しご提供してきました。現在では世界各地に拠点をもち、2,500名以上の社員が、どのような市場環境においてもお客様からお預かりした資産を最大限に運用するという一つの使命に向かって邁進しています。PIMCOは、世界最先端の多角的金融サービス・プロバイダーであるアリアンツの子会社です。

全ての投資にはリスクが伴い、価値は下落する場合があります。本資料は情報提供を目的として配布されるものであり、投資助言や特定の証券、戦略、もしくは投資商品の推奨を目的としたものではありません。投資判断にあたっては、必要に応じて投資の専門家にご相談ください。

ピムコジャパンリミテッドについて

ピムコジャパンリミテッドはPIMCOグループの日本におけるビジネスの拠点として1997年に設立され、1999年に投資一任業務、2000年に投資信託委託業務を開始、以来機関投資家・個人のお客様等へ向けて安定し付加価値のある資産運用サービスを提供しております。