プレスリリース

PIMCO 米国第3のオフィスをテキサス州オースティンに開設を決定

新オフィスはIT、マーケティング、米国グローバル・ウェルス・マネジメント、機関投資家営業部などPIMCOの幅広いビジネスの拡大をサポート

 

ニューポートビーチ、カリフォルニア(2018年4月25日)世界をリードする債券運用会社であるPIMCOは、テキサス州オースティンに新しいオフィスを開設する計画を発表しました。新オフィスは2018年夏に営業を開始する見通しであり、当オフィスの責任者にはエグゼクティブ・バイス・プレジデントで米国グローバル・ウェルス・マネジメント営業統括責任者のパトリック・フィグリーが就任します。PIMCOは現在、米国ではカリフォルニア州ニューポートビーチ(本社)とニューヨークの2箇所にオフィスを構えています。

「オースティンはPIMCOが成長を続ける上で重要な拠点であり、活気に満ちた革新的なコミュニティに加わることを楽しみにしています。」とPIMCOの最高経営責任者(CEO)でマネージング・ディレクターのエマニュエル・ローマンはコメントしました。

新オフィスには、2019年末までに新規採用を中心に200人程度のスタッフを配備する方針です。また、新オフィスは、現地の才能豊かな人材の登用を視野に、大規模なIT部隊に加えて、米国グローバル・ウェルス・マネジメント、機関投資家営業部、マーケティングなどのビジネス・グループから構成される見通しです。

「オースティンに新オフィスを開設することによって、お客様のカバレッジを拡大し、新たな人材や技能へのアクセスを図り、PIMCO全体のITおよびイノベーションの質を高めることが可能になるでしょう。」とフィグリーはコメントしました。

一方、地域開発組織であるオポチュニティ・オースティンのギャリー・ファーマー会長は、「世界をリードする債券運用会社であるPIMCOが、雇用および事業拡大戦略の重要な拠点として当地を選択したことは、私たちのコミュニティにとって非常にうれしいことです。」とコメントしました。「多様な雇用の選択肢を提供する企業にとって、オースティンが魅力的な地域となるよう、長年にわたって様々な面での質の改善に取り組んできた成果が評価されました。」

また、ローマンCEOは、「PIMCOでは、アジア太平洋地域における事業拡大や、IT、人材管理、コンプライアンス、ESG(環境・社会・ガバナンス)、プライベート戦略、クォンツ・チーム、伝統的なポートフォリオ・マネジメントなど数多くの分野におけるリソースの拡充などを進めています。これはグローバルに活躍する資産運用業界にとって存在する投資機会を、PIMCOが最大限活用するための投資です。今回の新オフィス開設は、その1つと言えるでしょう。」と述べました。

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PIMCOは世界をリードする債券運用会社です。1971年に米国カリフォルニア州ニューポートビーチで設立されたPIMCOは、債券投資の世界にトータル・リターンのアプローチを取り入れました。それ以来45年以上にわたって、最適な投資のソリューションを求めるお客様のパートナーとして、新機軸と専門性をご提供してきました。現在では世界各地に拠点をもち、2,200名以上の社員が、どのような市場環境においてもお客様からお預かりした資産を最大限に運用するという一つの使命に向かって邁進しています。PIMCOは、世界最先端の多角的金融サービス・プロバイダーであるアリアンツの子会社です。

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