プレスリリース

新アジア・パシフィック統括責任者にキンバリー・スタフォードが就任​​​​

 
  • スタフォードは現在コンサルタント・リレーション・グループのグローバル統括責任者

  • 現職のエリック・モゲロフ(マネージング・ディレクター)はニューヨークに拠点を移し、米国ウェルス・マネジメント事業の統括責任者に就任


<抄訳>

グローバル資産運用会社であるPIMCO (パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシー)は、アジア・パシフィック統括責任者に、キンバリー・スタフォード(マネージング・ディレクターで現在はコンサルタント・リレーション・グループのグローバル統括責任者)が新たに就任することを発表いたします。スタフォードは、直ちに業務を引き継ぎ、今年半ばまでには香港に拠点を移し、PIMCO最高経営責任者(CEO)のエマニュエル・ローマンの直属となります。

スタフォードの前任となる、現アジア・パシフィック統括責任者のエリック・モゲロフは、米国ウェルス・マネジメント事業の統括責任者に就任します。直ちに業務を引き継ぎ、6月にニューヨークに転居する予定で、CEOの直属となります。

PIMCO入社以来17年間、スタフォードは様々な要職を務めてきました。現職のコンサルタント・リレーション・グループのグローバル統括責任者兼、米国機関投資家向けオルタナティブ・マーケティング・グループ統括責任者となる以前は、グローバル人事及び人材管理責任者、グローバル・サステナビリティ・イニシアティブ責任者、エグゼクティブ・オフィスのメンバー、コンサルタント・リレーション・グループのアカウント・マネージャーなどを務めています。また、エグゼクティブ・コミッティーのメンバーとして、PIMCOの戦略的方向性の決定にも重要な役割を果たしました。

CEOのエマニュエル・ローマンは、「PIMCOにとって極めて重要なアジア・パシフィック地域において、スタフォードは、資産運用ビジネスに深い知識を持ち、お客様への忠誠心と実績のある戦略的リーダーシップを備えた最適な人物」と評しています。

また、「スタフォードとモゲロフは、非常に重要なアジア・パシフィックと米国の要職にあって、お客様に質の高いサービスを提供するためのリーダーシップを発揮できる人物であり、PIMCOが強いマネジメント・リーダーシップを備えた人材を、世界中で多数抱えていることの証左でもある」とも述べています。

スタフォードは、「アジア各地域のチームと共に築き上げてきた前任者の実績をさらに積み上げ、アジア・パシフィック地域及び、世界各地の多くの経験豊富な投資プロフェッショナルと一丸となって、今後もお客様に最高のサービスをご提供できるよう、最善を尽くしたい」と述べています。

メディア関連のお問い合わせ先

ご留意事項

PIMCOについて
パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシー(PIMCO)は、南北アメリカ、欧州およびアジア・パシフィックの11カ国に拠点を持つグローバルな資産運用会社です。PIMCOは、1971年に南カリフォルニアで設立され、世界中の数百万人のお客様の資産運用ニーズに対応する多様で革新的な資産運用ソリューションを提供しています。徹底したリスク管理と長期の規律を持って魅力的なリターンを提供することがPIMCOの目標です。PIMCOは、グローバル多角金融サービス会社であるアリアンツSEのグループ会社です。

ピムコジャパンリミテッドについて
ピムコジャパンリミテッドはPIMCOグループの日本におけるビジネスの拠点として1997年に設立され、1999年に投資一任業務、2000年に投資信託委託業務を開始、以来機関投資家・個人のお客様等へ向けて安定し付加価値のある資産運用サービスを提供しております。

105-0001
東京都港区虎ノ門4-1-28
虎ノ門タワーズオフィス18階
金融商品取引業者 関東財務局長(金商) 第382号
加入協会:一般社団法人 日本投資顧問業協会、一般社団法人 投資信託協会

ピムコジャパンリミテッドが提供する投資信託商品やサービスは、日本の居住者であり、かつ法律による制約のない方に対して提供するものであり、かかる商品やサービスが許可されていない国・地域の方に提供するものではありません。
過去の実績は将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。 PIMCOは、アリアンツ・アセット・マネジメント・オブ・アメリカ・エル・ピーの米国およびその他の国における商標です。THE NEW NEUTRALは、パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシーの米国およびその他の国における商標です。
(注)PIMCOはパシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシーを意味し、その関係会社を含むグループ総称として用いられることがあります。