プレスリリース

PIMCOのポール・マカリー、チーフ・エコノミストを辞任​​

 

<抄訳>

2015年2月20日

グローバル資産運用会社であるPIMCO (パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシー)は、ポール・マカリーが、2014年5月より務めたマネージング・ディレクターおよびチーフ・エコノミストの職を辞任したことを発表します。

マカリーの退社について、PIMCOグループ最高投資責任者(グループCIO)のダニエル・アイバシンはこう述べています。「マカリーは、昨年5月に20年以上の親しい友人であるビル・グロースの要請でPIMCOに復帰しました。私たちは彼の辞任の意を理解し、尊重します。彼は、PIMCOとその社員にとっての良き友人であり、今後も彼の幸福を願っています。」 マカリーの最終日は2月28日となります。

マカリーは次のように述べています。「経済顧問のような役割でビル・グロースと共に働くことになったときに、私は、マクロ経済について考え、執筆し、講演する、という私が大好きな3つのことをすると話しました。私のPIMCOにおける任務はこれで完了です。私は、今後もほかの場所で大好きなことを続ける予定であり、もしかしたらそれはアカデミックな分野であるのかもしれません。PIMCOは、いつまでも私にとっての“キャメロット(華やかで魅力的な時代)”です。」

以上

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