プレスリリース

PIMCO、アジアのエマージング市場ポートフォリオ運用の統括に エグゼクティブ・バイス・プレジデントおよびポートフォリオ・マネージャーのルーク・スパイッチを任命​

 

<抄訳>

2014年10月14日

グローバル資産運用会社であるPIMCO (パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシー)は、エグゼクティブ・バイス・プレジデントおよびポートフォリオ・マネージャーのルーク・スパイッチ(Luke Spajic)を、PIMCOのアジアのエマージング市場ポートフォリオ運用の統括に任命したことを発表します。これに伴い、現在、ニューポートビーチを拠点とするシニア・クレジット・ポートフォリオ・マネージャーであるスパイッチは今後シンガポールに赴任します。

エマージング・アジア資産を中心とするポートフォリオを運用し、PIMCO全体のエマージング市場運用に貢献するほか、スパイッチは、アジア・パシフィック・ポートフォリオ・コミッティーのメンバーに加わります。また、マネージング・ディレクターおよびエマージング市場ポートフォリオ・マネジメント・チームの統括責任者であるマイケル・ゴメス(Michael Gomez)の直属となります。

ゴメスはこう述べています。「スパイッチの新たな職務への就任は、PIMCOのグローバルな投資プラットフォームを強化し、PIMCOのお客様のため、これまでになく拡大しつつあるエマージング・アジアにおける投資機会を活用することを助けるものと考えております。彼は、マクロ経済戦略、ポートフォリオ運用、クレジット・リサーチに豊富な経験を有し、新たな職務にふさわしい人材です。」

スパイッチは2007年にPIMCOへ入社しました。これまでPIMCOでは、米国クレジット・リサーチ統括責任者や、ロンドンにて汎欧州クレジットおよび資産担保証券ポートフォリオ運用の統括責任者を務めました。

今回のスパイッチの任命は、PIMCOのエマージング・アジアにおける拡充の一環です。こうした動きの中には、2011年にニューポートビーチより香港に赴任したエグゼクティブ・バイス・プレジデントでアジア・クレジット・リサーチ統括のラジャ・ムケルジー(Raja Mukherji)、2013年にPIMCOシンガポール・オフィスに入社したシニア・バイス・プレジデントおよびエマージング市場ポートフォリオ・マネージャーのロニー・ガングリー(Ronie Ganguly)、香港を拠点とするその他の4人のクレジット・アナリストの就任などがあります。さらにPIMCOは先般、マネージング・ディレクターのエリック・モゲロフ(Eric Mogelof)をPIMCOのアジア・パシフィック統括責任者に任命しました。

以上

メディア関連のお問い合わせ先

ご留意事項

PIMCOについて

パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシー(PIMCO)は、南北アメリカ、欧州およびアジア・パシフィックの12カ国に13拠点を持つグローバルな資産運用会社です。PIMCOは、1971年に南カリフォルニアで設立され、世界中の数百万人のお客様の資産運用ニーズに対応する多様で革新的な資産運用ソリューションを提供しています。徹底したリスク管理と長期の規律を持って魅力的なリターンを提供することがPIMCOの目標です。PIMCOは、グローバル多角金融サービス会社であるアリアンツSEのグループ会社です。

ピムコジャパンリミテッドについて
ピムコジャパンリミテッドはPIMCOグループの日本におけるビジネスの拠点として1997年に設立され、1999年に投資一任業務、2000年に投資信託委託業務を開始、以来機関投資家・個人のお客様等へ向けて安定し付加価値のある資産運用サービスを提供しております。

ピムコジャパンリミテッドが提供する投資信託商品やサービスは、日本の居住者であり、かつ法律による制約のない方に対して提供するものであり、かかる商品やサービスが許可されていない国・地域の方に提供するものではありません。

過去の実績は将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。