PIMCOの視点一覧

コンテンツ を探す
分野別で探す
  • 運用戦略
日付で探す
  • 2015
セクション : タグ : 日付 : エキスパート :
すべてリセット
注目のソリューション

クロスオーバー社債: ライジングスターを求めて

クロスオーバー社債: ライジングスターを求めて

クロスオーバー社債は新しい資産クラスではありませんが、とりわけリスク調整後リターンに注目する投資家の間で、同市場を対象とする投資戦略の人気が高まっています。なぜならば、クロスオーバー社債には、投資適格社債並みのボラティリティでハイイールド債並みのリターンを生んできた長い実績があるからです。 また、クロスオーバー社債には米国債との相関が低いという特徴がありますが、これは米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げを予想する多くの投資家が強く意識するポイントです。投資適格社債に限定したポートフォリオからも同様のリスク調整後リターンは得られていますが、米国債との相関はクロスオーバー社債の2倍以上となっています。

Michael Brownell

クレジット・プロダクト・ストラテジスト


マイケル・A・ブラウネル
バイス・プレジデント
ニューポートビーチを拠点とするクレジット・チームのストラテジスト。1996年にPIMCOへ入社する以前は、パシフィック・ライフの年金部門にて会計士を務めた。PIMCOではファンド・アドミニストレーター、プライシングおよびパフォーマンス・スペシャリスト、また直近ではシニア・マーケティング・アソシエイトと、さまざまな職種に就いた。投資業務経験22年。 南カリフォルニア大学マーシャル・スクール・オブ・ビジネスよりMBA、オレゴン大学より学士号を取得。