当セミナーへのお申込みは締め切らせていただきました。

「PIMCOスピーカーズ・シリーズ」のご案内



今回は、PIMCOグローバル経済アドバイザーであり、長期経済予測会議(セキュラー・フォーラム)の議長も務めるヨアヒム・フェルズより、5月上旬に米国にて開催された長期経済予測会議の結論に基づく「2019年PIMCO長期経済見通し」をご報告いたします。その後、アジア太平洋共同運用統括責任者の正直知哉も加わり、グローバル経済・金融市場見通しならびに債券投資戦略についてのパネルディスカッションを予定しております。

詳しいプログラムや講演者の略歴については下記をご高覧のうえ、何卒ご来臨賜りますようお願い申し上げます。

尚、本セミナーは事前登録制とさせていただいております。大変お手数ですが、本ページ下にございます登録ボタンから、お申し込み専用ページにお進みの上、お手続きください。

プログラム

開催日  2019年7月23日(火)(全て同時通訳付)

「2019年長期経済見通し」

ヨアヒム・フェルズ
PIMCO
グローバル経済アドバイザー、マネージング・ディレクター


パネルディスカッション

ヨアヒム・フェルズ
PIMCO
グローバル経済アドバイザー、マネージング・ディレクター

正直 知哉
ピムコジャパンリミテッド
マネージング・ディレクター、アジア太平洋共同運用統括責任者

講演者

Joachim Fels
ヨアヒム・フェルズ

PIMCO
グローバル経済アドバイザー、マネージング・ディレクター


ニューポートビーチを拠点とするグローバル経済アドバイザー。インベストメント・コミッティーのメンバーであり、四半期に一度開催される短期経済予測会議(シクリカル・フォーラム)および長期経済予測会議(セキュラー・フォーラム)の議長を務める。またエグゼクティブ・コミッティーのメンバーでもある。2015 年にPIMCO へ入社する以前は、グローバル・チーフ・エコノミストとしてロンドンのモルガン・スタンレーに勤務。それ以前は、インターナショナル・エコノミストとしてゴールドマン・サックスや、ドイツのキール世界経済研究所にてリサーチ・アソシエイトを務めた。マクロ経済リサーチ経験31 年。イタリア、ボローニャのジョンズ・ホプキンス大学の高等国際関係研究大学院(SAIS)より国際関係学修士号、ドイツのザールブリュッケンのザールラント大学にて経済学修士号、ドイツのクリスティアン・アルブレヒト大学キールにて学士号を取得。

Tomoya Masanao
正直 知哉

ピムコジャパンリミテッド
マネージング・ディレクター、アジア太平洋共同運用統括責任者


東京を拠点とするアジア太平洋共同運用統括責任者。域内の運用部門を共同統括し、PIMCOグループにおけるグローバルおよび日本債券ポートフォリオの運用を担当。PIMCOアジア太平洋・ポートフォリオ・コミッティーのコア・メンバーも務める。2001年にグローバル・ポートフォリオ・マネージャーとしてPIMCOのニューポートビーチ本社へ入社、2002年よりピムコジャパンリミテッド。PIMCO入社以前は、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント(ロンドン)にてエグゼクティブ・ディレクター兼シニア・ポートフォリオ・マネージャーとして勤務。それ以前は、住友ファイナンス・インターナショナル(ロンドン)にて自己勘定トレーディング、また住友銀行(大阪)にてクレジット・リサーチに従事。投資業務経験29年。 大阪大学にて工学学士号、および工学修士号、ボストン大学でMBAを取得。

会場

パレスホテル東京2階「葵」
住所:〒100-0005 
東京都千代田区丸の内1-1-1
電話:03-3211-5211(代表)
www.palacehoteltokyo.com

アクセス:

JR「東京駅」丸の内北口より徒歩8分。

東京メトロ丸の内線 「東京駅」より地下通路もご利用いただけます。

地下鉄「大手町駅」C13b出口より地下通路直結。

東京メトロ:千代田線、半蔵門線、丸ノ内線、東西線

都営地下鉄:三田線

お問合せ先

ピムコジャパンリミテッド
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-28
虎ノ門タワーズオフィス 18階

担当:須藤
電話:03-5777-8616(直通)| 03-5777-8150(代表)
Eメール: RSVP.Tokyo@pimco.com

ご留意事項

◎本セミナーでは、ご案内する運用戦略に係る金融商品取引契約の勧誘を行う場合があります。なお、弊社が行う金融商品取引業に関してお客様にご負担頂く手数料等には、弊社に対する報酬及び有価証券等の売買手数料や保管費用等の諸費用がありますが、それらの報酬及び諸費用の種類ごと及び合計の金額・上限額・計算方法は、投資戦略や運用の状況、期間、残高等により異なるため表示することができません。

◎本セミナーでご案内する戦略による運用資産の評価額は、組入有価証券等の価格、流動性、金融市場の相場や金利等の変動、及び組入有価証券の発行体の財務状況による信用力等の影響を受けて変動し、また外貨建資産への投資の場合は為替変動の影響も受けます。運用によって生じた損益は、全て投資家の皆様に帰属します。したがって投資元本や一定の運用成果が保証されているものではなく、損失をこうむることがあります。過去の実績は将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。ご紹介する運用戦略は全ての投資家の皆様に適合するとは限りません。

※セミナーの内容、タイトル、講師は都合により変更となる場合がありますのであらかじめご了承ください。