当セミナーへのお申込みは締め切らせていただきました。


「ペンション・リーダーズ・フォーラム2018」のご案内


市場の急変に備えた債券ポートフォリオ再考
~アンコンストレインド運用の活用~



今回のセミナーでは、弊社の執行役員 運用ソリューション・ビジネス統轄責任者である杉本直也より「不確実な市場環境への対応策〜債券運用におけるソリューション~」と題し、期待収益率の低下に加え、過去との連続性が無い市場急変も想定される環境下、債券運用の観点から考えられるソリューションをご紹介いたします。

その後、PIMCOのマネージング・ディレクターであり負債対応投資およびクレジット・ポートフォリオの運用チームでシニア・メンバーを務めるモヒト・ミッタルより、「PIMCOのアンコンストレインド運用~ダイナミック・ボンド戦略~」をテーマに、その特徴や運用方針等をお話させていただきます。

詳しいプログラムや講演者の略歴については下記をご高覧のうえ、何卒ご来臨賜りますようお願い申し上げます。

プログラム

開催日 2018年10月4日(木)(同時通訳付)

開場(昼食をご用意いたします)

開会のご挨拶

講演


第一部:「不確実な市場環境への対応策〜債券運用におけるソリューション~」
杉本 直也
ピムコジャパンリミテッド
執行役員 運用ソリューション・ビジネス統轄責任者
シニア・バイス・プレジデント


第二部:「PIMCOのアンコンストレインド運用~ダイナミック・ボンド戦略~」
モヒト・ミッタル
PIMCO
マネージング・ディレクター
ポートフォリオ・マネージャー

質疑応答

閉会

講演者


杉本 直也、CFA、CAIA、FRM

ピムコジャパンリミテッド
シニア・バイス・プレジデント


ピムコジャパンリミテッドの執行役員であり、東京を拠点とする運用ソリューション・ビジネスの統括責任者。またリテール部門のアカウント・マネージャーも務める。現在の職務に就く前は、日本債券のプロダクト・マネジメントおよびコンサルタント担当を指揮した。2009年ピムコジャパンリミテッド入社、2011年より2013年までニューポートビーチのPIMCO本社へ出向した。それ以前は、クレディ・スイス証券にて、証券化商品および金利デリバティブの数理分析を担当。さらにそれ以前は、NTTデータにて、暗号理論を中心とした情報セキュリティの研究開発に従事。投資業務経験10年。東京大学にて人工知能の研究に従事し、科学修士号および工学学士号を取得。米国CFA協会認定証券アナリスト(CFA)、CAIA協会認定オルタナティブ投資アナリスト(CAIA)、GARP認定金融リスクマネージャー(FRM)、および日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)資格を保有。


モヒト・ミッタル

PIMCO
マネージング・ディレクター


ニューポートビーチを拠点とするポートフォリオ・マネージャーで、負債対応投資およびクレジット・ポートフォリオの運用チームのシニア・メンバー。ロング・クレジット、投資適格クレジット、アンコンストレインド・ボンド・ポートフォリオに専門性を有し、マルチセクター・ポートフォリオを運用する。また、米州投資適格社債およびエマージング社債のトレーディング・デスクの統括責任者を務める。それ以前は、PIMCOの金利およびデリバティブデスクにてスペシャリストを務めた。2007年にPIMCO入社。ペンシルベニア大学ウォートン・スクールよりファイナンスMBA、インド、デリーのインド工科大学(IIT)よりコンピューター・サイエンスの学士号を取得。

会場

パレスホテル東京4階「山吹」
住所:〒100-0005 
東京都千代田区丸の内1-1-1
電話:03-3211-5211(代表)
www.palacehoteltokyo.com

アクセス:

JR「東京駅」丸の内北口より徒歩8分。

東京メトロ丸の内線 「東京駅」より地下通路もご利用いただけます。

地下鉄「大手町駅」C13b出口より地下通路直結。

東京メトロ:千代田線、半蔵門線、丸ノ内線、東西線

都営地下鉄:三田線

お問合せ先

ピムコジャパンリミテッド
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-28
虎ノ門タワーズオフィス 18階

金融商品取引業者 関東財務局長(金商) 第382号
加入協会: 一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人投資信託協会

担当:事子(ことじ)
電話:03-5777-8177(直通)| 03-5777-8150(代表)
Eメール: PLF@pimco.com

ご留意事項

◎本セミナーでは、ご案内する運用戦略に係る金融商品取引契約の勧誘を行う場合があります。なお、弊社が行う金融商品取引業に関してお客様にご負担頂く手数料等には、弊社に対する報酬及び有価証券等の売買手数料や保管費用等の諸費用がありますが、それらの報酬及び諸費用の種類ごと及び合計の金額・上限額・計算方法は、投資戦略や運用の状況、期間、残高等により異なるため表示することができません。

◎本セミナーでご案内する戦略による運用資産の評価額は、組入有価証券等の価格、流動性、金融市場の相場や金利等の変動、及び組入有価証券の発行体の財務状況による信用力等の影響を受けて変動し、また外貨建資産への投資の場合は為替変動の影響も受けます。運用によって生じた損益は、全て投資家の皆様に帰属します。したがって投資元本や一定の運用成果が保証されているものではなく、損失をこうむることがあります。過去の実績は将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。ご紹介する運用戦略は全ての投資家の皆様に適合するとは限りません。

※セミナーの内容、タイトル、講師は都合により変更となる場合がありますのであらかじめご了承ください。