世界有数の資産運用会社、それがPIMCOです
1971年の会社創設時、PIMCOの運用プロフェッショナルはわずか3名でした。それ以来PIMCOは発展を続け、2009年9月30日時点で、社員数は425名のプロフェッショナルを含む総勢1,247名に上ります。

1971 AUM*1,200万ドルで会社を創設
1975 <AUM 4,000万ドル>
- 債券ポートフォリオの運用に特化
- トータル・リターン戦略にモーゲージ債の組み入れを開始
1980 <AUM 15億ドル>
1985 <AUM 100億ドル>
1990 <AUM 290億ドル>
- 米国外からの初めての運用委託
- グローバル債券とモーゲージ債運用に特化したプロダクトを創設
- ストックス・プラス(エンハンスド・エクイティ・インデックス)の創設(発足は1986年)
1994 <AUM 570億ドル>
- PIMCOはニューヨーク証券取引所に上場されているリミテッド・パートナーシップであるPIMCO Advisors LPの一部となった
1995 <AUM 760億ドル>
- ポートフォリオにエマージング市場債の組み入れを開始
- ハイイールドに特化したプロダクトを創設(戦略の運用開始は1992年)
1996 <AUM 880億ドル>
- ミューチュアル・ファンド・グループを統合してPIMCO Fundsを設立
1997 <AUM 1,180億ドル>
- 東京、シンガポール、ロンドン、シドニーにオフィスを開設
1999 <AUM 1,860億ドル>
- アリアンツSEがPIMCO Advisors Holdings L.P.の株式の70%を取得
2000 <AUM 2,157億ドル>
- ビル・グロースとPIMCOの運用チームが、米国モーニングスター社の 最優秀ファンドマネージャー賞(債券運用部門)を2度目の受賞
- アリアンツSEがPIMCO Advisorsの買収を完了
2001 <AUM 2,413億ドル>
- PIMCOがグローバル・ペンションズ誌より年間最優秀債券マネージャー賞を受賞
2002 <AUM 3,046億ドル>
- ビル・グロースとPIMCOの運用チームが、ファイナンシャル・ニューズ誌より年間最優秀欧州債券マネージャー賞を受賞
- 10月、東京で債券運用を開始
2003 <AUM 3,737億ドル>
- ビル・グロースがフォーチュン誌の“ビジネス界で最も影響力のある25人” で10位にランクされる
- PIMCO Europe Ltd がグローバル・インベスター誌よりユーロ債とエマージング市場債の両部門で最優秀マネージャー賞を受賞
- PIMCOの運用チームが、ファイナンシャル・ニューズ誌より年間最優秀欧州債券マネージャー賞を連続受賞
2004 <AUM 4,457億ドル>
- TIPS及びコモディティー戦略における受託残高が前年比64億ドルの増加を記録
- アジアン・インベスター誌より日本債券運用(1年間部門)で運用実績賞を受賞
2005 <AUM 5,941億ドル>
2007 <AUM 7,460億ドル>
- マーサージャパンより外国債券総合(5年)部門において第5回マーサーMPA (Japan)アワードを受賞
- ビル・グロースとPIMCOの運用チームが、米国モーニングスター社の最優秀ファンドマネージャー賞(債券運用部門)を3度目の受賞
2008 <AUM 7,120億ドル>
- モハメド・エラリアンがCo-CEO兼Co-CIOとしてPIMCOに復帰
- アジアン・インベスター誌より日本債券部門で2度目の運用実績賞を受賞
- マーサージャパンより外国債券総合(5年)部門において第6回マーサーMPA(Japan)アワードを受賞
2009<AUM 9,404億ドル>(2009年9月30日時点)
- モハメド・エラリアンが単独CEOに就任、Co-CIOも引き続き兼務
- PIMCO Advisory部門運営開始
- PIMCO グローバル・アドバンテージ・ボンド・インデックス(GLADI)TMを公表開始
- PIMCO 初のETF(上場投資信託)の提供開始
*AUM:PIMCOグループ全体の運用資産残高 (12月31日時点) |