|
|
 |
 |
モハメド・A・エラリアン 最高経営責任者(CEO) 兼 共同最高投資責任者(Co-CIO) |
 |
PIMCOの最高経営責任者(CEO)兼共同最高投資責任者(Co-CIO)であり、ニューポートビーチを拠点とする。米ハーバード大基金を運用するHarvard Management Companyの社長兼CEOとして2年間勤務したのち、2007年末にPIMCOに復帰。ハーバード大では、ハーバード・ビジネス・スクールで教鞭も取った。1999年に初めてPIMCOに入社し、PIMCOのポートフォリオ運用、および投資戦略グループのシニア・メンバーを務めた。PIMCO入社以前は、ロンドンのソロモン・スミス・バーニー/シティグループのマネージング・ディレクターを務め、さらにそれ以前はワシントンDCにある国際通貨基金(IMF)に15年間勤務した。国際経済・金融に関する執筆多数。ニューヨーク・タイムズ、ウォール・ストリート・ジャーナルのベストセラーとなった近著 “When Markets Collide” (邦題「市場の変相」2009年プレジデント社)は、フィナンシャル・タイムズ&ゴールドマン・サックス・ビジネスブックオブザイヤー2008を受賞、また英エコノミスト誌からブックオブザイヤーに選ばれた。米財務省国債発行諮問委員会、女性研究国際センターや、IMFのCommittee of Eminent Personsの理事を務めた経験があり、現在は、全米経済研究所(NBER)、ピーターソン国際経済研究所の理事を務める。投資業務経験26年。オックスフォード大学大学院にて経済学博士号、ケンブリッジ大学にて学士号を取得。 |
|